「天国までの百マイル」 松山市民劇場 第266回例会

天国までの百マイル


松山市民劇場 第266回例会

劇団文化座公演

日時: 2008年
      5月13日(火)18:30〜  5月14日(水)13:30〜

会場: 愛媛県民文化会館 サブホール


奇跡を信じて走る百マイル


天国までの百マイル


<作者>

浅田次郎

数々のベストセラーを世に送り出し、幅広い年齢層の人々に圧倒的な支持を受け続けている浅田次郎氏。浅田次郎氏の作品の根底にある人間を見据える視点には、鋭くありながらも常に優しく、包み込んでくれる様な暖かさがあります。

浅田次郎 天国までの百マイル eincome 
天国までの百マイル (朝日文庫)天国までの百マイル (朝日文庫)
浅田 次郎¥500
天国までの百マイル天国までの百マイル
浅田 次郎¥1,575


<キャスト>


■演出: 八木柊一郎


■出演: 佐々木愛、米山実、有賀ひろみ、阿部敦子、酒井美智子、阿部勉、青木和宣、田村智明、橘憲一郎、鳴海宏明


ストーリー

バブル華やかなりし頃、会社を経営し、何億もの金を動かし、毎日のように銀座へ繰り出していた男、城所安男。 
しかし、バブルの崩壊によって、彼は自己破産し、会社も金も失い、妻子とも別れてしまった後、無気力な生活を送っていた。
だがそんな折、母親が重度の心臓病で入院してしまう。
母の命を救うため、天才的な心臓外科医がいるというサン・マルコ病院をめざし、奇跡を信じてオンボロの車で百マイルの道のりをひたすら駆ける。
その道のりの中で、安男は無償の愛情、そして人の善意というものが確かに存在し、それに支えられて生きてきたのだと気づいていく…。
親子の切ない情愛、男女の悲しい恋模様。「愛と勇気と再生」の感動の物語。


解説

感動の浅田次郎作品、初の舞台化!

鉄道員(ぽっぽや)」「壬生義士伝」「蒼弩の昴」など数々のベストセラーを世に送り出し幅広い年齢層の人々に圧倒的な支持を受けている浅田次郎氏。
その作品群の中でもひときわ光彩を放つのが「天国までの百マイル」です。同作品はすでに映画化、ドラマ化されています。
そして今、文化座によって初の舞台化となりました。親子の深い絆、男女の切ない恋、そして人と人との出会い。〈愛と勇気と再生〉の物語を心の底から沸き立ってくる感動とともにお届けします。

                           (公演ちらしより)




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