ステッピング・アウト 松山市民劇場 第272回例会

ステッピング・アウト


松山市民劇場 第272回例会


ピュアマリー 公演


2009年
      5月23日(土)18:30〜 
      5月24日(日)13:30〜 


会場:
ひめぎんホール(県民文化会館)サブホール

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ステッピング・アウト.




ステッピング・アウト

  作:リチャード・ハリス
     演出:竹邑類
     出演:前田美波里 /宮内良 ほか
 
 
 ステッピングアウトとは新しい明日へ踏み出すこと。

 軽快なタップダンスシーンと、スピーディな展開、人生の機微をさりげなく描いた、
 涙と笑いのペーソス溢れる極上エンターテインメント。


 竹邑類演出、前田憲男音楽監督、前田美波里主演によるミュージカル。
 ミュージカルの楽しさと、深さを満喫できる作品。


<あらすじ> 


 プロダンサーとしての舞台経験もあるメイヴィス(前田美波里)は、今は田舎町のカルチャースクールで素人相手にタップダンスを教えている。

 自己主張の強い生徒たちに手を焼き、ピアニストのミセス・フレイザー(榛名由梨)に叱られたりしながら、なんとなく過ぎていく日々。

 そんな中、突然、チャリティショーの振付と生徒たちへの出演依頼の話が舞い込んでくる。人前で踊ることなど夢にも考えていなかった生徒たちだったが、期待と不安を胸にショーへの出演を決意する。

 実力も連帯感もおぼつかなかった生徒たちがメイヴィスへの信頼感とチャレンジ精神に支えられ、障害をひとつひとつ取り除き、日々の解決しない苦しみを乗り越え、変わっていく。そしてメイヴィス自身も“明日を生きる”ことを学ぶ。

 それはダンスのみならず、人生におけるステッピング・アウトだった―。 (公演ちらしより引用)




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